Yosemite 移行メモの巻

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
eyecatch_yosemite_01
スポンサーリンク

Yosemiteに移行

自宅のMacをYosemiteに移行しました。検証の結果、不具合などは特になかったので(細かいのは除く)、会社のOSもOS X 10.9 Mavericksからアップデート。その作業手順(全40工程)を簡単ですがメモしておきます。
※年末年始に作業(主に手動。1日かかるので注意)


1.8GBのUSBメモリを購入し、新規インストールの準備
2.すべてのアプリをアップグレード
3.TimeMachinをいったん中止
4.スリープをすべて無効に
5.進行中ファイル(Adbance SSD)を別ハードディスクに
6.カーボンコピークローナーで外付けHDD(office clone)にコピー
7.USBメモリで起動
8.システムSSD(512GB)を180GBと330GBにパーティション
※システムの移行・入れ替えを容易にするため
9.Yosemite新規インストール(約25分ほど)
10.インストール完了後、移行アシスタントでシステム設定とアプリをコピー(約30分ほど)
11.Finder関連を中心に初期設定
12.アプリの環境設定
13.FontExplorerでフォントの設定
14.進行中ファイル(Adbance SSD)をシステムの別ボリュームに
15.Dropbox設定
16.DispleyLinkのドライバをダウンロード/実行(会社ではデュアルモニタ環境にUSB-RGB/d2を使用しているため)
17.Adobe CreativeCloudのショートカット同期(移行後はショートカットがDefaultになっている場合があるので、ショートカット編集で所定の設定に変更する)
18.InDesignプリントプリセットの設定
19.InDesignPDF書き出しプリセットの設定
20.InDesignスクリプトの設定
21.InDesignパックグラウンドPDF無効の設定
22.Karabainerでキーボード設定
23.ステアーマウスでマウス設定
24.PathFinder環境設定
25.DefaultFolder環境設定
26.SimpleCap環境設定
27.Alfred環境設定
28.ATOKの辞書追記インストール(アプリの移行だけでは辞書がインストールされない場合も)
29.ATOKの細かな設定(半角全角設定、アップデータ)
30.Jeditの環境設定(ショートカットは読み込みOK。ただし、半角全角の統一は再設定が必要)
31.SPARKの設定
32.EVERNOTE設定
33.メールの設定(user/Library/Mail/V2とuser/Library/Containers/com.apple.mail)の2つで移行終了※パスワードは復元できない
34.Acrobatの設定(Users//Library/Application Support/Adobe/Acrobatをバックアップファイルで上書き※スタンプ設定なども戻るが、お気に入りスタンプのみ再設定が必要)
35.Firefox Xmark設定
36Ftpサーバの設定
37.カレンダー、連絡先はiClouldで同期(iColudを使わない場合、カレンダーはユーザ/ライブラリ/Calendars、連絡先はユーザ/ライブラリ/Application Support/AddressBookのデータをコピーすれば復元できる)
38.様々なデータの確認
39.過去の制作デザイン、広告データのチェック
40.過去の表周りのデータチェック


非常に面倒くさかったですが、システムがキレイになったので、まあ良いでしょう。管理人は古いOSに縛られることなく、できるだけ新しいOSを使うようにしています。なぜなら、メンバーの中でMacが故障することや新人さんが入ってくることがしばしばあるのですが、新しいMac OSに慣れておくと、いろいろレクチャーしやすいので。…というのは建前。真新しいシステムに取り組むと、管理人のモチベーションが上がるんですよ。不思議と。Yosemiteの使い心地などは、また紹介していきますね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加