InDesign ページの表示を効率良く切り替えるの巻

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レイアウトソフトのInDesignを使っているとき、拡大と全体表示をスピーディに使い分けると作業の効率化につながります。

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実寸表示と全体表示をスピーディに

ページ表示のショートカットはぜひ覚えておきましょう。

Cmd+0(全角)で全体表示
Cmd+1(全角)で100%表示
Cmd+2(全角)で200%表示

注意点としては、テンキーだと上記のショートカットは動作しないということ。アルファベットキーの上にある数字キーを押して下さい。
※テンキーは文字スタイルや段落スタイルのみ対応しています。

プレビュー表示のショートカット

ツールパレットの左下にある「プレビューボタン」をクリックすると、「プレビューモード」にかわります。ガイドラインやフレーム枠などのすべてが非表示になるため,レイアウトをチェックしやすいです。

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ショートカットは「W」キー
ただし、テキスト入力に押すと「w」が入力されてしまうので、ファンクションキーを割り当てる方がおすすめです。僕の場合は、下記のようにカスタマイズしました。

一般表示/F3
プレビュー表示/F4
※ちなみにこのショートカット、僕は多ボタンマウスのG700に割り当てています。マウスのボタンで一般表示とプレビューが切り替えられるのでおすすめですよ!

管理人の言いたいこと

InDesignのみならず、DTPアプリでは拡大と縮小を繰り返します。頻繁に使うので押しやすいショートカットを登録しておきましょう。

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