ChatWorkをアプリ化するの巻

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プロジェクトの管理にChatWorkをはじめました。

ChatWorkとは、業務の効率化と会社の成長を目的とした、メール・電話・会議に変わるコミュニケーションツールのこと。

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特定の場所で仕事をしないノマドワーカーでも、外出することの多い編集者でも、どこでも連絡が取れるというのが魅力のWEBサービスです。

いわば、クラウド会議室

ChatWorkを導入するまで

普段、仕事を共にしているグループの目標が「チームで進捗の管理(情報共有)」に決まったのをきっかけに、メンバーのスケジュールとタスクを共有するための様々なツール(導入費なし)を検討し、下記4点に絞り込みました。

  1. 日報のメーリングリスト
  2. Evernoteの共有ノート
  3. Googleのグループウェア
  4. ChatWork

最も簡単なのは(1)。メーリングリストを使って、メンバーの日報を共有するというものです。
ただし、メールは堅苦しいとの意見もあり、他の手段に。

普段からEvernoteを活用している僕は(2)をプッシュ。
でも、なぜか導入をためらう人もいるんですよね。
簡単なのになぁ。便利なのになぁ。

(3)は詳細が不明とのことでボツ。

ということで(4)のChatWork
以前、別のイベント実行グループで使った実績があり、何人かはすでに導入済みだったので、ChatWorkに決定しました。
あまり活用していませんでしたが、この機会に「クラウド会議室」を積極的に使うことにします!

ChatWorkの魅力とは?

ChatWorkサイトにはビジネスを加速させる下記4つの特長があるとのこと。

効率的に情報共有できる

チャットで相手に伝えることができるのでメールより簡単です。メールだと挨拶文とか書名とか、ちょっと堅苦しいと思うときもありますが、絵文字が使えるチャットなら、フランクに受け答えできますよ。

いつでもどこでも会議ができる

MacBook Proの内蔵カメラやiPhoneがあれば、場所を選ばず会議に参加できます。在宅ワーカーにぴったり!

タスク管理ができる

依頼したタスクが「見える化」できるので、タスクの漏れがなくなります。チームで共有のタスクを設定するのもOK。

手軽にファイルを共有できる。

ファイルの共有がドラッグ&ドロップで簡単です。無料プランでも5GBのストレージがありますし、月400円のパーソナルプランなら10GBのストレージが使えます。

ま、多くの人は無料プランでOKだと思います。

導入が長くなりましたが、ここからが本題。

ChatWorkをアプリ化するには?

インターネットブラウザ上で使えるChatWork。iPhoneなどのスマホではアプリ版もあるのですが、Mac&PCのアプリ版がないのですね。常に表示させる画面としてアプリ版がいいなぁと思い、なにか対策はないか調べていたところ、WEBサービスを単体のアプリにする方法がわかりましたのでお知らせします。

Fluid」を使えば、簡単にアプリにできるんですね。

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指定したWEBページ専用にブラウザを立ち上げているだけなのですが、別のアプリケーションのように利用できます。

有料版ならアプリを全画面にできますが、必要なければ無料版で問題ありません。

起動すると下記のウインドウがでてくるので、アプリ化したいWEBサイトのURLとアプリ名を入れるだけでOK。アプリケーションの場所とアイコンはそのままで。

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アイコンはあとで変更できそうですね。
「Create」を押せば、ChatWorkのアプリが完成します。

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このアプリを起動項目に入れておけば、Macの起動と同時にChatWorkが立ち上がりますので、「確認し忘れた…」ってこともなくなります。iPhoneのアプリと併用すれば、チームでの共有がばっちりですよ!

ぜひお試しくださいね。

(2016年4月4日更新)

4月よりデスクトップ版アプリの提供がスタートしました。

Fluidで作ったアプリと特に大差はないですが、純正というのは心強いですね。

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