様々なデータ検索方法 Alfred編の巻

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検索を手早く、確実に。
OS X 10.9 MavericksまではSpotlightよりAlfredがおすすめです。アプリランチャーにもファイルサーチも高速でスマート!
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グローバルホットキーを設定する

screenshot起動用ショートカットはデフォルトでControl+スペースですが、管理人はOption+Zを使っています。ほかOption×2、Option+Spaceとかもおすすめです。環境設定の「General」でグローバルホットキー(どんなアプリを使っていても指定したメソッドを実行)を設定して下さい。できれば左手で完結できるショートカットがベター。ログインと同時に起動しておくこと

検索対象を日本にする

環境設定の「General」で「Japan」にしておく

トリガーとなるキーワードを覚える

使いこなす上で間違いなく一番大事なのはトリガーを覚えること。使い方は、(トリガー)(半角スペース)(キーワード)

  • find=ファイルサーチ
  • define=辞書で調べる
  • wiki=ウィキペディア検索
  • スペース入力=ファイルオープン

よく使うトリガーを編集する

スクリーンショット_2014-10-28_11_42_54環境設定の「Features」より「File Search」を編集。
Findinf filesを「f」
Spelingを「d」
上記のように設定する

その他Tips

  • 数式をうつだけで簡単な電卓に
  • 再起動やシャットダウンもキーボードだけで済ませられる。[sleep][restart]など

検索対象を増やすには

環境設定の「Features」の「Defalut Results」の「SearchScope」で追加できます。表示は少し遅くなりますが、状況しだいで外付けハードディスクなども検索範囲にして下さい。
 

 

管理人の言いたいこと

ファイル検索を上手く活用せよ。Shiftまたは⌘+Yで内容もクイックルックできる!
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