ウインドウをしまう(Cmd+M)のショートカットを変更するの巻

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Mac OS XではCmd+Mを押すと、前面のウインドウがDockの中に収納されます。個人的にこの「ウインドウをしまう」機能は使いません。なぜなら、普段Dockを非表示にしているので、どこにいったかわからなくなってしまうのと、ウインドウを隠してしまいたいときはCmd+Hを使用するからです。でも、作業中にうっかりCmd+Mを押してしまったら…。ウインドウがDockにしゅるるっと消えてイライラすること間違いなし。落ち着いて作業したいので、「ウインドウをしまう」のショートカットを変更することにします。
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標準のショートカットを変更

1.システム環境設定の「キーボード」より、「ショートカット」を開いて「アプリケーション」をクリック。そして「+」を押します。

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2.アプリケーションに「全アプリケーション」を選択して、「メニュータイトル」に「しまう」と入力します。そして、任意のショートカットを登録。管理人の場合、ほぼ押すことがないであろう組み合わせ(Control+Cmd+Option+Shift+0)にしました。

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「追加」を押せば完了です。新たに「しまう」のショートカットに「Control+Cmd+Option+Shift+0」が登録されました。
これでうっかりミスを減らせます!

Firefoxのショートカットは別で設定

基本的にシステムのショートカットを変更すればOKですが、なぜかFirefoxの「しまう」はCmd+Mのまま。アプリ側で登録されているのでしょうね。keyconfigというアドオンがあるので、このアドオンでFirefoxの「しまう」を変更しましょう。

1.keyconfigのアドオンをインストールしてブラウザを再起動。

2.Firefoxのメニューバー右にある3本線より「アドオン」をクリックすれば、「keyconfig」の設定画面が開きます。

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3.
画面中央あたりにある「しまう」にCmd+Mが割当られているので、システム同様「Control+Cmd+Option+Shift+0」に変更

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以上でメインブラウザのFirefoxの「しまう」も変更できました。

管理人の言いたいこと

ショートカットは自分好みに変更して、ストレスなく作業しましょう。
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