僕がロジクールのマウスを使う理由の巻

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MacのマウスといえばMagic Mouse。マウス本体全体がボタンという画期的なマウスで、マルチタッチ対応でジェスター機能が売りです。
が、管理人とはどうも相性が悪い。その革命的なコンセプトに引かれるものはありますが、以下の3つの理由により、敬遠しています。
lasertracking

敬遠する理由その1 平らすぎて手になじまない

見た目はとってもクール。しかしマルチタッチしやすいためか、あるいはデザイン優先なのか、持ちにくいです。
左右対称で誰でも使えるというのはAppleらしいのですが。

敬遠する理由その2 誤動作してしまう(してしまいそう)

InDesignやIllustratorで作業中に、ついスクロールすることがしばしば。感度が高すぎるんでしょうね。

敬遠する理由その3 他のマウスと共存しにくい

おそらく使っているうちに慣れると思うんです。その先鋭的なカタチも、高すぎる感度も。でも、マジックマウスに慣れると他のPC(マウス)が使いにくくなるようなして、踏み切れません。というのも、自分は複数のMac(サブも含む)やWindowsを管理する必要があるので。だいたい1,000円前後の安いマウスをつなげています。
そんな理由でMagic Mouseを使うことをやめました。
もう一つ、昔からMacのマウスによい思い出がないというのもあります。
初代iMacに付いていたまん丸いカタチのApple USB マウス。使用中にどこが上かハッキリしないことが多々ありました。外装がクリアパーツで覆われた「Apple Pro Mouse」。皮脂ですごく汚れが目立ったり、ケーブルの根元が断線したり。くりくりボールが付いた「Mighty Mouse」。意味もなくクリクリしてしまって、その結果動きが悪くなり、しょっちゅう掃除していました。

Mac信者としてガマンもしてきましたが、もう使いません。

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なぜロジクールのマウスを選んだのか?

Appleのマウスに嫌気が差した管理人。次なるマウスをどうするのか?マイクロソフト、エレコム、バッファロー、様々なメーカーの中から、下記の理由でロジクールにしました。
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乗り換えた理由1 マウスの定番メーカー

マウスといえば、ゲーマーご用達のロジクール。海外ではロジテックとして世界中にユーザーがいます。
愛用している人が多いのは、機能が優れている証。

乗り換えた理由2 右手で持ちやすいフォルム

種類が多く、自分の右手に合いそうなカタチがたくさんあるから。
ストレスのない作業環境を構築したい管理人にとって、手に合う合わないってとても大事なポイントです。

乗り換えた理由3 機能が割り振れる多ボタン

右と左、ホイールの主要な3ボタンだけでなく、チルトボタンやサイドボタンなど盛りだくさん。
これだけあれば、DTPアプリの機能をボタンにたくさん触れますね。

乗り換えた理由4 快適すぎる高速スクロールボタン

たくさん入れた画像フォルダも、縦に長いエクセルの行も、高速スクロールで一気に下まで進めます。
ホイールを何度もくるくる回す必要がありません。

乗り換えた理由5 3年間という保証の長さ

1日8時間、多いときで15時間ほど酷使するマウス。さすがにこわれてしまうことがありますが、3年間の保証が付いているので安心です。以前に比べ、最近はサポート体制がよくなったのもうれしいところ。カスタマーセンターの対応が早く、1週間ほどで交換用の品が届きます。

以上、5つの理由で、僕はAppleのマウスからロジクールのゲーミングマウスに乗り換えたのです。

一番フィットしたのはG700

最初に使ったのは名機とされるMX518。耐久性が高く、かつボタンが8つあり、非常に活躍しましたが、使えば使うほど「もっとボタンがほしい」という欲が出てきて、ワンクラス上に乗り換え。G500にしました。G500チルトを含めてボタンが10個もあるとはいえ、このチルトが軽すぎてうっかりミスも増えることに。そして最終的に行き着いたのは、ゲーミングマウスのフラッグシップモデルとなるG700でした。
logitech-g700

自分の右手にジャストフィット

すごく大きく見えますが、サイドボタン下のくぼみが深く、とても持ちやすいです。長時間使用していても疲労は少なめです。

ボタンが全部で13個

左右のクリック、ホイール、チルト、ホイール下、人差し指の隣り、サイドと、全部で13個もあります。最初は使いこなせるか不安でしたが、意外とすんなり慣れました。カスタマイズ方法としてはステアーマウスを使います。この設定については、また後日。

ワイヤレス&ワイヤード両対応

基本的にワイヤレスで使用するので机の上がすっきりしました。電池がすぐなくなるがデメリットですが、ケーブルを繋いでワイヤードマウスとしても利用できます。ワイヤードにするとエネループへの充電が可能です。

そして、G700Sへ…

こちらの記事にも書いているように、故障により代替品としてG700Sユーザーに。正直デザインはダサくなりましたが、全体的な性能がよくなったということなので、まぁよしとしましょう。

管理人の言いたいこと

様々なショートカットを使い分ける必要がある作業には、多ボタンマウスが欠かせません。ステアーマウスなどでカスタマイズすれば、右手の操作だけでメニュー動作を素早くできますよ。サイズや操作感の好き嫌いがあると思いますので、ぜひ実機に触れて自分の手に合うかどうか試して下さい!
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